北海道に来た(日記)

昨日の朝になるまで忘れていたのだが、今日から帰省であった。

朝起きて、冷蔵庫の卵とベーコンで目玉焼きを作る。帰省中ずっと放置していたらさすがにシナシナのヘナヘナだろう。余りを全部焼く。

ここのところ朝食べるものと言えば目玉焼きかカップ麺である。

カップ麺にしてもサッパリ系ではなく、辛い系ばかりをチョイスしているので(しかも2日に1回食べている)、この間の血液検査でもやはり中性脂肪が多かった。

腹肉も一年くらいヤバイと言ってる様な気がする。でも、美味しいものは美味しいから、仕方がない。

ペットのベタとゴムの木を預けて出発。ゴムの木伸びてきたなあ。メンヘルメンタルの支え、拠り所として買ってきたゴムの木だったので重い愛に耐え切れず枯れてしまうかと思いきや今の所大丈夫そうである。植物はすごい。

電車然り空港然り、ちびっ子が多い。ギャン泣きしてるのもいとおかし。それに切れる親もまた、おかし。

そう言えば今日はコミケだなあ。冬も夏も毎回帰省中なので一度も行くチャンスが無い。欲しい同人誌はデジタルで買うので別にいいのだが、現地の空気を吸ってみたい。臭いだろうか?

飛行機への入場を待つ間に食べようとブルーベリーのベーグルを買う。結局食べなかった。

多分飛行機は60回目くらい。離陸と着陸は何度体験しても飽きない。

入場列の後ろでインスタ女子っぽい二人組が談笑している。ふと、『インスタ女子、最期の1枚特集』なんてワードを思いついた。現代のミステリーみたいな匂いがする(しない)

離陸。血が下に集まって行く感じ。これの深刻なやつがレッドアウトだっけか。ブラックアウトだっけか。

飛行中はネットが使えないのでLIMBOをやる。4週目かな。

飛行機が空中分解したらヤベーな、とか考える。自転車に乗ってる時もフレームが折れたらヤベーなって考える。多分後者のが確立は高そう。

無事に着陸する。バンザーイ。生還である。もし事故が起きたら上手い事川とかに不時着して、ナンタラ川の奇跡みたいな。それの体験記の印税で暮らしたい。

いっつも北海道の電車は観光客が目立つなー。と、観光客の所感。

何年も前、中国人観光客の親子がニンテンドーDSの開く角度をお互いに交換するたびにヒンジの限界と、限界の直前に調節して、それがパカパカうるさかったなあ。酷使されるヒンジであった。

何とか目的地に着いて、それからタクシーで祖父母宅に向かった。

お土産とか色々渡して、コンセントに色々繋いで、ベーグルと晩御飯を食べる。風呂にも入って今これを書いている。スマホのキーボードで長文を打つのはくたびれるなー。ま、いい。

おわり