中華料理食べると頭痛にならない?(日記)

日記を書くのがいつぶりかわからなくなっている時点で日記だとは言えないかもしれない。

 

今日は所用があるので早起きをしようと昨晩早めに眠剤を飲んだら悪夢を長目に見ることになって最悪だった。拉致されてずっと痛めつけられる夢だったけどそれが痛いのなんのって、拷問くらい耐えられるでしょ(イキリト)な考えをポッキリ折られるくらいだった。目が覚めた時は久し振りに解放された感覚だったけど朝から最悪の気分だ。

 

で、昼過ぎに用事を終えて昼食を取るとなった時に(今度深セン行くし中華料理に慣れておくかあ)などど考え昼は中華にすることにした。

昔から中華料理が苦手で何故か食べると頭痛がするくらいなんだけど、きっと同志が居るんだろうなと思ってグーグル検索しても全然居なくて、悲しくなった思い出がある。今ツイッターで検索したらちらほら居た。うれしい。

中華料理が苦手な理由の一つとして、具材が沢山入っているという事がある。考えてみれば、幼稚園の頃から彩り鮮やかなお弁当が嫌いでずっとワサビだけを具材にした海苔巻きをお弁当に詰めてもらってたので実に根の深い問題である。

「n種類の野菜がゴロゴロ入ったハヤシライス!」の様に使用している食材の多さをウリにした料理は苦手なのでゴロゴロという語がマイナスにしか作用しなく、コンビニの形のある具が入っていない質素なカレーを愛している自分にとって中華料理が苦手なのは致し方ない。

この様な偏食に磨きが掛かったのは小学校の頃で、給食は殆どが食べられず仕舞いだった。その頃の数多ある話を日記に書いてもただ虚しいだけだし、同様の話を散髪中に話しかけてきた美容師に披露したら”同意はしないけどね”という笑顔を貰った(「好きな食べ物は?」という質問を起点にBAD COMMUNICATIONを重ねてその話に辿り着いてしまった。申し訳ない)経験もあるのでよしておく。

 

要は、中華料理は自分が苦手な要素が詰まっている料理なのだ。しかし、中国旅行する上では避けては通れないので自分が比較的食べられそうなものから練習することにした。辛いものが好きなので辛そうな料理を探していると、酸辣湯麺といういかにも辛そうな字面の料理があったのでそれを注文する。全然辛くなかった。特別まずくもないけどうまみも全く感じる事ができなく、味がぁするんだなぁとボンヤリ思いながら食べた。それでも頭痛はしなかったので成長したと思いたい。

 

今年唯一バレンタインチョコを送ってくれた私の祖母へのお返しを探してから帰宅する。ナマモノなので早めに渡しに向かう。祖母は非常にスマ~~~トな人で、あまりのスマートさに対峙するとこちらがギクシャクしてしまうのだが、スマートフォンの扱いに関しては私の方がスマーターなので僭越ながら教えさせていただきましてよ(スマート)

スマートに生活できる人に対しては常々羨望の眼差しを送ったり送らなかったりしてる自分であるが、どうにも一人で居る時にスマートに物事がこなせなくて困る。買い物や食事をした後に会計を済ませるだけなのに、どのタイミングでレジ前から離脱して良いのか見失う事がある。

レシートを受け取ってもまだ渡すものがあるんじゃないか、早々を踵を返して離脱した直後に「お客様~~」なんて呼び止められるんじゃないか、なんて思考するのは一瞬だが、スマートさを失い明らかにギクシャクするのには十分である。「もう結構ですよ」ランプを設置して、「もう結構です」なタイミングで点灯してほしい。

過去にドヤ街近くのお好み焼き屋に単身で突撃し、ボックス席の鉄板を一人で眺めながらタコ焼きを食べていた時などは何もかもがスマートとは程遠かったな…と未だに思い出す。この話も先述の美容師にした時は結構ウケてる反応をしてくれた。

 

という文章を風呂で考えたので今こうしてネットに恥を晒さんとタイプしているわけである。

おわり